円い箱 〜アトリエ朋便り 
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前々から気になっていた、近所の中華料理屋さんでランチ。
お目当ては担々麺。(大好き♪)

待つこと数分、運んできてくれたお兄さんが、
「すみません。間違えて大盛りを作ってしまいました。
 無理しないで残してください」
と本当に申し訳なさそうに謝ります。
おまけに、わざわざ厨房からコックさんまで出てきて、
「すみません!」と声をかけられました。

そこまで謝られると『残さないと恥ずかしいかしら?』という
ヨコシマな女の恥じらいが顔を出しかけましたが、
ごめんなさい。無問題。
ペロリとたいらげてしまいました。
だって、ものすごく美味しかったんだもん。(いや、もともとかなりの大食い)

食器を下げに来た時に、「食べちゃいました!」と言ったら、
お兄さん、すごく笑っていたけれど、
お会計の時、妙に自信に満ちた顔で、
「ランチはいつでも大盛りサービスですから!」って。

もしかして、確信犯?
厨房で、「アレは相当食いそうだ」とか言われてたんじゃないかと、
すこし不安になるのは、デカイ女の被害妄想でしょうか?(笑)