円い箱 〜アトリエ朋便り 
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最近、ほとんど電車で動いているせいか、
行く先々の駅などで、托鉢僧の人たちを良く見かけるようになりました。

我が町国分寺も例外ではなく。
ただ、国分寺の托鉢僧は、駅に立っているのではなく、
商店街の店舗を、一軒一軒廻っているようです。
この週末には、二人組みで、本当に大きな声でお経を合唱(?)してるのを見かけました。

私の事務所は、道路側が全面ガラス張り。
この小さな事務所でひとりで仕事をしている時に、
窓の向こうで、こちらを向いてお経を唱えられたら、
ありがたいよりも、ちょっと怖いよなぁ・・・。
できればここには来ないで欲しいなぁ・・・。
なんて事を考えていたら、さっそく夢に出てきました(笑)


なんの自慢にもなりませんが、私の見る夢はおそろしく単純です。
気になってることは全て、かなりの喜劇に脚色されて夢に出てくるので、
きちんと記録しておけば、割とイケてる夢日記として出版できるんじゃないかと、
近しい人たちに言われるんですよ。


で、昨夜の夢。
電車に乗ろうと駅に行ったら、上りホームも下りホームも、
何十人という数の托鉢僧で埋め尽くされていて、一般人は私だけ。
怖くなってその場を立ち去ろうとしたら、
その人たち全員が私を追いかけてくるのです。


いくらなんでもベタ過ぎる・・・(笑)


気になってる事が夢に出てくるのは、私に限らず、良くある事だと思うけど、
「もう少しひねりなさいよ!!」と自分にダメだししたくなります。


この一例だけでは分からないかもしれないけど、
きっと、もともとの思考回路が単純なんでしょうね。
見る夢はいつもこんな感じです。我ながら、本当に笑えますよ。
(自慢にもならないと書きながら、実は、ある意味自慢です(笑))

今後、おもしろい夢を見たら、ここに書き綴っていこうかな。
そしていつの日か、自費出版!(笑)
その暁には、先着10名様にサイン付きでプレゼントします!

冗談です。