円い箱 〜アトリエ朋便り 
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午前中、お客様と一緒にショールームへ。
浴室とキッチンの仕様を決めてきました。

実物を見比べてしまうと、やっぱり『良いものは良い』んですよね。
増額になる金額も、パーツひとつひとつは大した差額じゃないから、
お客様もついつい、「そのくらいの差ならこっちかな?」と思われるようで、
途中、グレードダウンする部位がありつつも、
積もり積もると、どうしても、当初の予定よりコストアップになってしまいます。

いちいち「大丈夫ですか?」「増額しますよ。大丈夫ですか?」と
お伺いを立ててしまう貧乏性な設計屋です(笑)

それでもやっぱり、自分の目で見て決めるのはとても大事。
人それぞれ、気になる事や必須アイテムが違うのがまたおもしろいです。

ショールームには魔物が居ますよ。
これからショールーム見学を控えてるお客様!
覚悟しておいて下さいね~。



見学を終えた後、駅構内の喫茶店でコーヒーを飲んでいたら、
隣の席の男性3人が、次期東京都知事選の話をしていました。
出馬が噂されている、某県知事さんの名前があがり、
「あれが都知事になったら日本もおしまいだ」
とか、それはそれは辛辣なご意見が飛び交っていました。
そこまでひどく言わなくても・・・と不憫になりましたが、
まぁ、そういう意見も当然あるんだろうな・・・と思いながら聞いてたんです。

しかしその後、「では、誰ならいいか?」という話になったら、一人の人が、
「病気にさえならなければ、長嶋監督がなるのが一番良かったんだ」
と言いまして、残る二人が激しく同意してたんです。

ブログに政治ネタを書くのは控えようと思っているので、
この意見に対しての私の感想は割愛しますが(笑)、
世の中にはいろんな意見があるんだなぁ・・・とつくづく思いました。


でも、ちょっとひどいんですよ。
某県知事さんの時は、
「あの人に都知事の仕事が出来るわけない!」
とか言ってたのに、長嶋監督の場合は、
「都知事の仕事なんて、ほとんど下の人間がやるんだから問題ないんだよ」
って。

そんなぁ・・・(笑)


選挙の度にタレント候補を出してくる政治家の人たちもどうかと思うけど、
有権者の方も、もう少し冷静な意見を持たなきゃいかんだろう。