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相変わらず「更新ネタ」が貯まっています。あれも書きたい!これも書きたい!
ブログを書くのも、生活のリズムを整えるひとつの要素なのかもしれませんねー。 のんびりと、日々の徒然、復活したいと存じます!(*^^*) |
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数年後に自宅マンションのフルリノベーションを考えているUさんから、当座困っている収納不足だけ先に解決できないかな?という相談を受けました。
将来のリノベ案を想定しつつ考えていくと、今、リビングと続き間になっている5帖ほどの洋室を使い余しているので、そこにクローゼットと家事室のようなスペースをつくってしまうのが合理的。 なのですが、現在共働きで、平日に工事をするのが難しく、「やっぱり今は無理かなー」と、一度は諦めムードになりました。 でも、せっかくその気になったのだし何かやってあげられないかな。。。と考えた結果、ノックダウン式の家具をデザインして、事前に工務店さんに別の場所で加工してもらい、土曜日に現地でパタパタパタと組み立てて設置したら、「あら不思議!お布団も収納できるウォークインクローゼットと家事室が出来ちゃいました♪」という魔法のリフォーム(笑)を思いつきました! Uさんもとても喜んでくれて、GO!GO!なのであります。 今日から作業場での加工が始まりまして、先ほど様子を見に行ってまいりました。
安普請にならないよう、小口がシマシマの共芯パネルという合板を使う事にしたのですが、ごまかしが効かないため、しかも形状がかなり複雑なため、神経をすり減らして制作してくれています。
でも、「完成がすごく楽しみです!」と、大工さんも楽しんでくれていました。ありがたいです。
とは言え、所詮、私は絵を描くだけ。これを形にしてしまう大工さんは本当にすごいなーと思います。
こういう形のリフォーム提案できたのは、今後の仕事のヒントになりました。 今月中には設置まで完了する予定。とても楽しみです。 余談ですが、施主のUさん。 12年前に自宅新築の設計をさせてもらったOBのお客様・Uさんのお兄さんです。 さらに、8年前には、Uさん兄弟の妹・Rちゃんの自宅の設計もさせてもらっているのです。 ご両親が住むご実家の改修の際には、工務店さんを紹介させてもらったりもしました。 これで、U家全員の家に携わらせていただくことになった訳です。 本当にありがたい事だなーと思います。 お嫁さんもお婿さんも子供達も全員知っているので、気持ち的には、私もU家の親戚です!(*^^*) |
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現在、怒涛の見積調整中。数字との格闘が続いています。
こういう時、「寝ても覚めてもその事を考えてる」という表現をよくしますが、 ワタクシ、本当に寝てる間もずっと考えてるらしく、 「〇〇でジューナンマン、△△でナンマンでしょ・・・」 って、ハッキリと聞き取れる寝言をずっと言ってたんですって(笑)。 夢は見てないんだけどなー。。。 思いがけず、仕事熱心な自分を発見しました。 (気持ちの切り替えがヘタクソな自分が露呈した、とも言う・笑) 私の悩みの深さを知って、相方さんが労わってくれるようになりました。めでたしめでたし。 |
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さぶろうのマヌケな写真を最後に更新が滞るという失態。
ブログの更新にムラがありすぎですよね。。。 気付けば11月も半分が終わってしまいました。早すぎます。 ブログにまわせる気力もなく駆け抜けている11月。後半もかなりワサワサしそうです。 更新が10日以上空くと、「何かあったの?」と心配してくれる人がチラホラ現れてしまうので、 とりあえずの生存確認。元気にやっていますYO! 打合せの帰りに豊洲運河を渡る車中から見た今夜の三日月、鳥肌立つほど美しかったです。 最近、月にパワーをもらう事が多いなー。 明日は月曜日。 曜日の感覚を取り戻しながら、今週もがんばります! |
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数年前から、急に「ハロウィン」が盛り上がりを見せていて、
その傾向にまったく付いていく事ができないし、付いていく気にもなれないのですが、 せっかくなので、我が家の猫の仮装をお披露目。 どぞ!
数年前、換毛期のブラッシングでごっそりとれた本人の毛で作ったカツラ。
私は、「セイジ・オザワ」モデルのつもりで作ったのですが、 見た人からは「コイズミ」モデルだとのご指摘が。。。 どっちでもいいんですけど(笑)。 耳がかわいいでしょ? facebookなどでは公開していたのですが、そういえばここには載せてなかったよなーと気づき、 ハロウィンに便乗してみました。 ご覧のとおり、さぶろうは、頭に何を乗せても体に何を撒きつけても、 まーーーったく抵抗しない子だったので、遊びたい放題だったのですが、 きなこは絶対こういう事をさせてくれず、さぶろう亡き今、母はとても寂しいのです。 他にも、ヤマンバモデルとか三平モデルとか、いろいろあるんですけどねー(笑)。 それはまた、いつかの機会にお披露目するとかしないとか。・・・しないな。 お付き合いありがとうございました。 楽しいハロウィンを♪ |
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今年の5月に、タイルのサンプル達を思い切って処分したのですが、
ふたたび、続々と集まっております。。。(笑)
カタログで目星をつけて取り寄せたものですが、どれもとーってもイイのです。
全部使いたくなっちゃう。 かなり硬質な仕様の家なのですが、その中で、重要な役割を果たすのがタイルの色味と表情。 やっぱり「HOME」だから、ホッとできる空間にしたいですよねー。 いい感じでまとまりそうだな・・・と、サンプルを眺めながらニヤニヤしております(*^^*) |
こんな風に解体作業の一部始終を見守る事なんて、仕事でも経験がないのですが、
あまりにも痛々しくて、耳だけではなく目にも少し辛いです。 バキバキバキッという音が、建物の「イタタタタッ!」という叫びに聞こえてしまうのです。。。 お役目、ご苦労様でした。 |
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どうやら私は「工場フェチ」らしく、こういう光景を見るとゾクゾクしてしまうのです。
週末、「再生」をテーマとした勉強会に参加したのですが、その行程のひとつが、新木場の「東京ボード工業」の工場見学。東京で唯一の木材終末処理場で、集められた木質系のゴミをこの工場内でチップに粉砕し、パーティクルボードという建材に生まれ変わらせるという、ワンストップの再生施設です。
その工程を一通り見学させてもらったのですが、もろもろの厳しい規制(例えば放射能とかホルムアルデヒドとか)に対する対策などの説明も含め、随所に会社の姿勢が垣間見れました。
社員の方達は決して大仰な言葉を使ったりしないのですが、言葉の端々に「社会的に意義のある仕事をしている」という高い意識を感じるんですよね。 今年の5月に、私自身も「現場の廃材を暮らしの道具に再生しよう」というワークショップを開催したのですが、(その時の記事はこちら→ (Click!) )、その時につくづく感じたのです。 リサイクルって簡単に言うけど、その最終形までのプロセスやクオリティをしっかりと想定して取り組まないと、新たな(しかも今度は分別できない)ゴミを生むだけなのだと。 言葉にすると簡単ですが、これはやってみなければ実感できなかった素晴らしい気付きでした。 ゴミに限らず「再生」というキーワードでものを考える時に、とっても大事な事なんですよね。 この経験があったので、今回の勉強会はとても有意義なものでした。 以前からずっと温めていて、5月のワークショップで決心がつき、今、暮らしに寄り添いながら、人や物の価値を再生していけるような取り組みの準備を、地元の友達と進めています。 この取り組みは地域密着でひっそりとやっていく予定ですが、自分にアンテナが立つと、次々にヒントとなる情報がキャッチできるのがおもしろいです。 まだおぼろげで、どこに着地するかは皆目見当つきませんが、また少し背中を押された1日でした。 しっかりとカタチにできるよう、引き続き頑張ります。 |
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以前、このブログ内でもご案内した、藤森照信さんの国分寺建築群見学ツアー。
友人が頑張って予約申し込みをしてくれたおかげで、私も参加することが出来ました。 丘の上APT(兒嶋画廊)と、隣接する兒嶋さんのご自宅「チョコレートハウス」は、 共同設計者の大嶋信道さんのガイド付き。 今まで、外からしか見られなかった魅惑のお茶室も見学できました。 そして、藤森さんの自邸「タンポポハウス」では、藤森さんご本人のお話を聞くことが出来、 奥様にはお茶を点てていただくいう贅沢。至福の時間となりました。 一緒に参加していたライターさんが、その様子を立川新聞の記事にされていたので、 そのままリンクを貼っておきます。→ (Click!) 私の稚拙な文章での紹介では台無しになりそうなので、こちらでご確認ください。 写真は上から、 チョコレートハウス外観 チョコレートハウスのお茶室の天井(縄文建築団:赤瀬川源平さんの最後の施工作品) タンポポハウス外観(藤森さんご自身が写ってしまっていたのでトリミングさせていただきました) です。
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