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ふたつ前の記事で紹介したイベント。
「建築現場が出す廃材を、暮らしの道具に再生しましょう」 と銘打って開催したワークショップが、無事に終わりました。 平日の昼間なのでどうだろう?と心配していましたが、2人の方が参加してくれて、 それぞれとても素敵な作品を使ってくれて、楽しんでいってくれたようでホッと一安心です。 今回は、半端に余ってしまったベニヤと、 同じく現場で余ったり、古くなってしまったサンプル帳から剥がしたタイルを使って、 鍋敷きやコースターを作ったのですが、そのままゴミになるはずだったものが、 こうやって生まれ変わってくれるのは、やはりうれしい事です。 私はひたすらタイルを割っていたので、参加者さんが撮影してくれた写真でご紹介。
この企画、実は、いつかやりたいと思ってずーっと温めてきたものなのです。
やってみて分かった事、感じた事、これからの事。 本当にいろんな事に気づかせてもらったので、それについてはまた改めて。 この企画を面白がって、全面的に協力してくれた監督さん達、タイル屋さん。 そして、いろいろとアドバイスをくれた「しご研」メンバーにスペシャルサンクスです。 |