杉並の現場は、構造の検査が行われ、無事合格。
検査員さんに「いいですね~」と褒められました♪
さて、左の写真。天井に見える白いモノは、吹付断熱用の通気スペーサーです。卵のパックが並んでるみたいでかわいい!この後、天井の下地が組み終わったら、この上に「もこもこ」が吹き付けられます。
この現場は、屋根のみ吹付断熱、壁は100ミリの高性能グラスウールを施工します。
外壁の断熱材の選定は、外壁の防火構造認定の仕様も絡んできます。これがなかなかのクセモノ。この記事→
(Click!) にも書きましたが、いろんな要素が絡み合う断熱材。"アトリエ朋スタンダード"の確立までの道は、遠く険しいのであります。