円い箱 〜アトリエ朋便り 
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書類と格闘して頑張ったご褒美の話。

数日前の事ですが、昨年5月に引き渡した2世帯住宅のKさんから、お食事会のお誘いを受け、久しぶりに遊びに行ってきました。
到着するなり、シャンパンの栓がシュパッと抜かれ、席に落ち着く間もなく乾杯(笑)。

底抜けに明るい家族の宴は、やっぱり底抜けに愉快なのであります。

お母さんの手料理に舌鼓を打ち、私と歳の近い長女のTさんとしゃべりまくり、お父さんと一緒にプレスリーのDVDを鑑賞し、急遽、お刺身持参で飛び入り参加したご近所の"おばちゃん"(底抜けに明るい家族のご近所さんは、やっぱり底抜けに明るいのだ)に、軽く営業(!)をしながら、実に楽しい夜を過ごしてまいりました。なんという幸せ。すっかり酔っぱらい(笑)。

早いもので、この家ももうすぐ四季が一巡します。
ちゃんと、この家族の『家』になっていて、もう設計者の出る幕なんてありません。ありがたいことです。


今年は、月替わりで標的を定め、住まい手さんの家を襲撃しちゃおうかと目論見中!
次に襲撃されるのは、そこのあなたかもしれませんよ・・・フフフ。