円い箱 〜アトリエ朋便り 
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連載開始か?と匂わせておきながら、いきなりの別ネタでスミマセン(笑)。

事務所のほど近くに「ふくろう茶房」というカフェがあります。
その名の通りふくろうが居るカフェでして、有料ではありますがふくろうと戯れる事もできるのです。
店内にはまだ入ったことはないのですが、いつもの散歩コースの途中にあるので、
時々、店先のふくろう小屋まで近づき「かわいい~」と涎を垂らしながら眺めていました。

お隣の小平市には、猛禽類専門のショップがありまして(多分、ちょっと有名なお店)、
いつも店先のガードレールに、鷹とか鷲とかふくろうが止まっているのです。
そこは時々車で通るのですが、その度に少しスピードを緩め、「かっこいいなー」と眺めております。

そう。
猛禽類、大好きなのです!

昨日、国分寺に遊びに来てくれた友達と、お花見がてらに近所を散歩し、
そのカフェの前を通ったら、その友人もふくろうが大好きらしく激しく反応!(笑)
そして、店先には、腕にふくろうを乗せて佇む男性が一人。
お店の方ではなく、Myふくろうを連れて遊びに来ていたお客様でした。

いろいろ話を聞いていたら、撫でてみます?と言って下さって、
人生初!ふくろうの頭を撫でさせてもらいました!
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友人撮影。撫でてる手は私のものです。

予想外な事に頭の毛(羽根?)はふわっふわ。もっと固いと思ってました。
羽根の一枚一枚は、まるで着物の織物のように繊細で美しく、
クリクリの目も、くるくる回る首も、たまらなくキュートです。
いやもうホントにかわいいですよ、ふくろう。

友人と「飼いたくなっちゃうねー」と興奮気味に話していたのですが、
ふくろうを飼うには、どうしても超えられない壁がひとつ。。。
餌やりがね、、、ものすごーーーくヘヴィーなんですよ! 詳細は書きませんが・・・(笑)

その男性もお店のご主人も、
「つらいのは最初の一週間だけですよ。
 それを乗り越えれば、この子の為なら!の思いが勝って、全くつらくなくなります」
っておっしゃるんですけどね・・・(笑)。いや、無理だ。

草食のふくろうが居たらいいのにと、勝手な願望を抱きつつ、でも、
「近くにこんなお店があっていつでも眺められるなんてうらやましい」という友人の言葉の通り、
この環境をラッキーだと思って、今後もストレス解消に通わせて頂こうと思います。

ふくろう好きの方、ぜひ遊びに来てください!いつでもご案内いたします!(^^)/