円い箱 〜アトリエ朋便り 
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昨日、ご近所にお住まいのご婦人(以下、おかーさんと呼ばせてもらいます)と立ち話をしていたら、
「あんたはホントにかわいいねー」と言いながら、あごの下を撫でてくれました(笑)。
これはさすがに初めての経験でしたが、なんだろう・・・ちょっとキュンっとなるものですね。
もしも私に尻尾が付いていたら、ぶるんぶるん尻尾を振ってしまったことでしょう。
もしも私が喉を鳴らす技術を持っていたら、ゴロゴロゴロゴロ鳴らしてしまったことでしょう。
ウチの子達も、撫でられてる時ってこんな気分なのかな?と想像してみたり(*^^*)。

おかーさんの名誉の為に書き添えておきますが、決して、私の事をペット扱いしての行動ではなく、
身長差がありすぎて、頭まで手を伸ばすのが大変だったからあごにとどまっただけだと思います(笑)。
いつも私の事を応援してくれてる、やさしいおかーさんなのです。
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さて。
今日は3月9日。さぶろうの命日です。
あまり意識しすぎると悲しくなるので、ブログはスルーしようかと思っていたのですが、やっぱり、ね。
まるで流れ星のようにあっけなく居なくなってしまったから、「今、さぶちゃんが目の前に居ない」という事と同じくらい、「一年前まではさぶちゃんが居たんだ」という事さえも信じられないような、本当に不思議な気持ちです。
まったく、どこに行っちゃったんだか。

とにかく気立てのいい子で、獣医さんに「どうしたらこんな性格のいい子に育つんだ?この子は天使だ!」とまで言わしめたさぶろう。
本当にかわいい子だったんですよ。
ムチムチのお肉、モッフモフの毛、全てが恋しいです。