円い箱 〜アトリエ朋便り 
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数年前に、生協で"生きくらげ"を注文し、その美味しさに感動して以来、きくらげは"生派"です。しかし昨夜、無性にきくらげと卵の炒め物が食べたくなり、久しぶりに乾燥きくらげを購入。すると、今まで全く気づきませんでしたが、パッケージに「セミきくらげ」と書いてあります。
なんで"セミ"なんだ?

食事中、「ねぇ、この"セミ"ってなんだと思う?」と聞いてみたら、「木に止まってるセミみたいに生えてるからじゃない?」と相方さん。
え?そっちのセミですか?!(笑)
途端に、私の意識は、きくらげではなくセミにフォーカスされてしまい、ちょっと気持ち悪くなってしまいました。
いや、セミを気持ち悪いと思ってるわけではないのですが、
このきくらげの原産国が原産国なだけに、いろいろと怖い妄想が膨らんでしまいまして・・・(笑)。

調べてみたら、「セミキクラゲ」という名称(種類?)のきくらげがあるのは分かったのですが、
その"セミ"が何に由来しているのかまでは分からず。。。
どなたか、ご存知でしたら教えてください!

ま、それはさておき、件のおかずは美味しく出来たけど、やっぱり、きくらげは生に限る!