円い箱 〜アトリエ朋便り 
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ここ数か月、打ち合わせやら現場やらで、わりと足繁く通っている町。調布・柴崎。
駅前の雰囲気や、建ち並ぶ小さなお店ひとつひとつの個性が実に私好みで、とても気に入っています。

その中のひとつ、駅前に、ちょっとレトロでJAZZファンのメッカのような喫茶店がありまして、そこに居る彼女に、
(←この子) 今、私は首ったけです(笑)。
初めて見たときから妙に気に入ってしまったのですが、一体何がそんなに琴線に触れたのかというと、この子の足元なんですよ。

ただ、椅子に足を引っかけてるだけなんですけど、たったこれだけの事でこの子の表情が違って見えるというか、意志が吹き込まれるというか・・・。
試しに、今日、足をぶらぶらさせたり組ませたりしてみたんですけど(笑)、やっぱり全然違うんですよね。
きっと、"デザイン"ってこういう事なんだよね・・・と、一緒に食事をした工務店のH女史と確認しあった次第です。

カエルの人形からも学ぼうとする、なんて真摯な設計屋さん!(笑)

ちなみに。
この記事、「やっぱり設計士って変わった人が多いよね・・・」と思われるのを覚悟で書いております(笑)。

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