円い箱 〜アトリエ朋便り 
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我が家の程近くにある都立病院には、
広大な敷地の隅っこに(かわいそうなくらい隅っこに)亀の池がありまして。

久しぶりのぽかぽか陽気に、一斉に甲羅干しに集まったみたいなんですけど、
生息している亀の数に対して、島が少なすぎる事に、
早く誰か気づいてあげて欲しいものです。
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これでも、何匹かの脱落者が滑り落ちた後で、
わりとスッキリしたてんこ盛り状態なんですよ!
次から次へと、濡れた亀が這いあがってくるので、
領地を奪ったかに見える下の亀の甲羅は、永遠に乾かないのでありました(笑)。

ワタクシ、自他ともに認める亀大好き人間なので、
許されるなら、一日中眺めていたい光景でした。
生まれ変われるなら、亀もいいなぁ・・・と、結構本気で思っております。


あ。ちなみに、病院はただの検査立会いで行っただけで、
私は(相方さんも)いたって元気ですのでご心配なく!