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今日で8月も終わり。
毎年、夏にはそれなりに思い出深い出来事があるものですが、 今年の8月は、忘れられないものとなりそうです。 完全にプライベートな事なので、 書こうか書くまいか? そのまま書くか濁して書くか? と、少し迷いましたが、面倒くさいのでそのまま書いちゃいます(笑)。 お盆前、相方さんが心筋梗塞で倒れ、病院に運ばれました。 おかげさまで発見が早かった為、大事には至らなかったけど、 ほんのあと数分、処置が遅れていたら、 今、こんな風にブログなんか書いていられなかったと思います。 3月の震災で、 『明日、自分の身に何が起こるか全く分からないのだ・・・』 と、あらためて痛感したつもりだったけど、実際は、 自分の身にこんな事が起こるなんて、想像も覚悟も全く出来ていませんでした。 先日、無事に退院できまして、現在自宅療養中。 こうやって元の生活に戻っていくと、 倒れた日の事も、入院中の事も、夢だったんじゃないか?という気がしてきます。 まばたきしている一瞬の間に、8月が過ぎ去っていた感覚です。 こんな呑気な事を言ってられるのが、どれだけありがたいことか。 リハビリの先生が、 「一昔前では考えられないくらい、心筋梗塞の患者さんの回復が早くなった。驚異的だ」 とおっしゃっていましたが、ホントにそうだと思います。 昔の心筋梗塞がどれくらい大変だったかは、私には分かりませんが、 死ぬか生きるかの状態で運ばれた人が、たった3週間で退院できるなんて、 奇跡としか思えないですよ。 自分の身内を助けてもらって初めて、 医学の進歩というものに、心から感謝する事ができました。 本人は、自分の身に何が起こったのか、いまひとつ理解できていない・・・と言っています。 そんなものなのかもしれませんね。 でも、なんだか、とっても大きなメッセージを受け取った気がしています。 この3週間に考えたこと、感じたことは、簡単に言葉で表現できるものではありませんが、 とりあえず、これからも、周りの人達に感謝しながら、一日一日を丁寧に暮らしていこうと思います。 いろんな方にご心配いただきましたこと、この場を借りてお礼申し上げます。 本当にありがとうございました。 そして皆様、どうか、お身体だけはくれぐれも大事になさってください。 もう何年も健康診断を受けていないという、そこの貴方!さぁ、今すぐ人間ドッグへGO!(笑) いやこれ、本気で書いてますよ。 きっとしばらくは、うるさい小姑みたいに、会う人会う人に言ってしまいそうな気がしますが(笑)、 うるさがられても、わずらわしいと思われても、皆様の健康を心から祈らせていただきます。 本当に、大事にしてくださいね。
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