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K様邸の工事も、残すところあと1ヶ月。ついに、足場の解体です。
どんな家になるのか分かっているのに、昨夜からドキドキしてました。 いつも建物の中で一服する職人さん達も、今日だけはみんな外に出て行って、 お茶を飲みながら、あっちからもこっちからも建物を眺めていました。 みんなニコニコして嬉しそう。 ここまで来るの、大変でしたものね。 敷地の前に小さな竹林があるのですが、その竹林越しに眺めると、 見事に竹が建物に映えてとてもいい感じです。 『逆借景』と名づけました。 もったいなくてまだ全景はお見せできませんが(コラッ)、一部だけ。
悩んだ末に決めた、木製サイディングと黒の金属サイディングとの組み合わせ。 成功だったようです。 あと2日で木工事も完了し、大工さんが現場から離れます。 限られた厳しい工期の中で、最後の最後まで労を惜しまず、 良くなる方へ良くなる方へと手を加え続けてくれた大工さん。 あらゆる場面で"時短"や"効率"が重要視されるこの時代に、 こういう職人さん達に支えられてることを、本当に幸せに思います。 内部の造作も本当にきれいに仕上がってるんですよ。早くお披露目したいです。 工事が終わってしまうのは寂しいですが、いよいよラストスパートです。 K様も、現場を見るごとに、引越準備に熱が入っていくご様子(笑) こんなに楽しみにしてくれてるなんて嬉しい限りです。頑張らねばね。 引渡しの頃には桜が咲き始めるのかな? 今年は、いつも以上に春が待ち遠しいです。 |