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午後の打ち合わせを終え、選挙に行き、そのまま帰宅するつもりだったのですが、
ちょっと明日の準備をしておこうと事務所に立ち寄り。 シャッターを、下60㎝位だけ開けた状態でPCに向かっていたら、 その60㎝の隙間に身をかがめて、ドアを叩く人影が。 誰かと思えば、OBのお客様・愉快なYさん (Click!) じゃないですか! これから国分寺で忘年会があるそうで、行く前に寄ってみてくれたとの事。 寒い中、無駄足になるかもしれないのに、なんて幸せな事でしょう。 外での立ち話になってしまったけれど、相変わらず会話のすべてが愉快で(笑)、 束の間の楽しい時間となりました。 ちょっと嬉しいリクエストもいただき、これでまた、年明けに遊びに行ける口実が出来ましたYO♪ |
もうしばらく辛抱すれば来なくなるものなのか、もうすでに、アドレスを変えなきゃいけないくらいのトラブルに巻き込まれているのか、さっぱり分かりません。
どなかた、お知恵をプリーズ! |
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フィギュアスケートが大好きです。
先シーズンでトップ選手たちが続々引退してしまい、寂しいなぁとは思っていましたが、 いやはや、今シーズンは、今までにないくらい楽しめそうです。 町田選手と無良選手、ひそかにずーーっと応援していたのです。 日本男子は層が厚いと言われていたものの、実際、彼らの前に立ちはだかる壁はとても厚く、 ソチ五輪出場を果たした町田君も、たった2シーズン前には、 「正直、この世代のこの日本にさえ生まれてなければ・・・という思いはあります」 と言ってたんですよね。そのくらい、報われない時期を長く過ごしていたのだと思います。 年齢的にも、次のオリンピックを目指す前に心が折れてしまう事もあっただろうけど、 今年の彼ら(NHK杯優勝の村上君も含め)を見ていると、 諦めないというのは、本当にものすごいことだな・・・と感動を覚えます。 このまま、のびのびと昇華していってもらいたいです。 女子も、ジュニア世代の選手たちがものすごい勢いで伸びてきていて、 今年の全日本選手権は、相当おもしろい大会になるんじゃないかしら? 本当にワクワクします。 フィギュアに興味のない人にはどうでもいいオタクネタで恐縮ですが(笑)、もうひとつ。 中学2年生の樋口新葉(わかば)ちゃんという女の子が居るのですが、 彼女は、真央ちゃんどころじゃない、とんでもない選手になりそうな予感がします。 完全なる母心(!)で、見守っていこうと思います。みなさんも要チェキ! |
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ずいぶん長い間、マウスのチャタリングに悩まされておりました。
チャタリングとは、分かりやすい例で言うと、 シングルクリックしてるのに勝手にダブルクリックされてしまうなど、 マウスが勝手に作動してしまう現象です。 CADでは、シングルクリックとダブルクリックで操作内容が変わるので、 自分が思うように作図が進まなくなるのです。 ストレスマックス!! もうマウスを買い替えるしかないな・・・というところまで状態が悪くなっていたのですが、 「チャタリングキャンセラ」というフリーソフトを発見し、試しにインストールしてみたら、 なんということでしょう!!!ピタッと直ったではありませんか。 キツネにつままれた気分。 なぜ直ったのかが謎。 こんな素晴らしいものがなぜフリーソフトなのかも謎。 とにかく感動! 開発してくれた方、本当にありがとうございます。 これで、1日に受けるストレスの2/3は解消されたようなものです。 あまりに感動したので、本日2度目の投稿。 |
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独立間もない頃にリフォーム工事のお手伝いをしたFさんの家。
ご主人に先立たれ、一人で暮らしていた家を、思いきってスケルトンリフォームする事に決めたのは、Fさんが70歳の時でした。もともと、暗くて動線の悪い家だったので、なおさら、生まれ変わった我が家を本当に気に入ってくれました。 Fさんの習い事のお友達が、「急に人が変わったみたいにイキイキしてきて、まるで、いつもスキップして歩いてるみたいに、本当に楽しそう」なFさんに、一体何があったの?と問いただしたら、家をリフォームしたからよ♪と答えたそうで、「それなら私も!」と、その後、立て続けにFさんのお友達の家のリフォーム工事をやらせてもらったのです。 「家は人生を変える」と確信したお仕事でした。 その後も今に至るまで、不思議なくらい、アトリエ朋はシニア世代のお客様の家づくりに携わらせて頂く機会が多いのですが、その都度、自信をもって提案出来ているのも、この時の経験があってこそなのだと思います。 そのFさんが、22日に永眠されました。 昨年末から入院されていて、結局、一度も退院する事が出来なかったのですが、Fさんの娘さんからのメールに「約10ヵ月ぶりに、帰りたかった帰りたかった大好きな我が家に帰ってきました。」と書かれていて、言葉では表せない気持ちが込み上げてきました。 設計者に出来ることなんてたかが知れています。 どんな家だって、その人にとっては大切な我が家で、良い家も悪い家も無いんだと思うのです。 だから、先に書いた「家は人生を変える」という思いが、お客さんには重たく、時には鬱陶しいのではないかと不安になることもあります。おこがましいと感じる事もあります。 でも、まだうまくまとめられませんが、「家をつくっているんだ」という自覚が、新たに芽生えた気がしています。その自覚だけは、しっかり持っていないとなって思います。 大切な事を教えてくれるのは、いつだって、お客様です。 |
ちなみに。
パイナップルの入った酢豚は、私もあまり好きではありませんが、黄桃の入った酢豚は絶品です♪ こちらも、ぜひぜひ。 |
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私の母親世代であるOBのお客様、Kさん。
Kさんのお兄さんが、硫黄島で戦死されたという話は、 以前、ちらっとお聞きした事があったのですが、 先日、ちょっと相談事を受けてお邪魔した時に、 そのお兄さんが、戦場で、家族に宛てて書いた最後の手紙を見せて下さいました。 ご両親に宛てたものと、「親愛なる弟妹へ」で始まる、幼い兄弟に宛てた2通。 この時、お兄さんは、まだわずか19歳だったそうです。 一体どんな気持ちで、この、遺書とも呼べる手紙を書いていたのか、想像することさえ出来ませんが、 こういう時代が確かにあったんだと、その事実を突きつけられて、胸が苦しくなりました。 今まで、親から戦争体験を聞いたり、TVや記念館などでこういう手紙を目にする事はありましたが、 初めて、実体として手に触れた「戦争の理不尽さ」。とても重たいものでした。 陳腐な言葉でまとめる気になれないので、記事にするか迷いましたが、自分の為の記録として。 |